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四色ボール+1シャーペンをおすすめしない理由

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私は筆記用具に凝りすぎて、逆に不便になってしまいました。四色ボールペンやら、消えるボールペンやら試していたのですが、ことごとく失敗してきました。

せっかくなのでブログでも、そういった失敗談、これは良かったということを乗せてみて皆さんの反応がどんなものなのか知りたいと思っています。

四色ボール+1シャーペンを当初採用した理由

  •  一本に集約され、「他の筆記用具を探し」、「持替する」が無くなるので、作業効率が上がると予測した。
  • 手帳とかにメモするときに色で強調する習慣ができる。
  • インクがなくなったとき、インクだけ替えればいいから経済的だ。
  • 使い捨てないから、愛着が持てる。

重視してたのは一番上の理由です。作業効率化を目指したのですが。

結構徹底的にやるのが好きなので4セットくらい買いました。

実際に運用して発生した事象

  • 芯を変える作業に2分くらいかかる。(超絶ストレス)
  • 芯を変えるのが手間だから急いでるときはとりあえずは別の4+1を使って書く。すると、芯がなくなったペンの入替をするのをわすれる。
  • 対象機種の芯が近くのホームセンターで売ってなかった。
  • 分解しないとインク残量がわからない。
  • 芯の予備のストックが何個あるか心配になる。
  • 2ヶ月くらいで、シャーペンモードの先が詰まり、再起不能になる。
  • 最初はノリノリで色分けしてた気がするが、色分けルール化できず結局余っているいろ使っていた。

私には使いこなせませんでした!

使いこなしている方いたら、どのように使っているか教えてください。

こんな、ダメダメなのに量販店では結構目立つところに置いてたりするんだよなー。