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読むべき文章本!10倍速く書ける超スピード文章術

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Yomare / Pixabay

こんばんは
アポカド0142です。
面白かった本のレビューです。

本記事の目的

私が面白いと思ったので心動かされた点を紹介し皆さんに読んでもらいたい。

本記事の読者

この本を購入しようと思っている人

本の概要

作品名:10倍速く書ける 超スピード文章術
著者:上阪 徹

●「1日300字」から「1時間3000字」「5日で本1冊」へ!
超遅筆家を爆速ライターに変えた全技術を初公開。

●あらゆる長さのビジネス文章に通じる技術
メール、企画書、ブログ、レポート、本1冊まで、
あれこれ悩まず、一気に書き終わる!

●文才がなくても売上累計200万部超!
ビジネス書ライターの第一人者が
文章が苦手でも「わかりやすくて伝わる文章」を
極限まで速く書く方法を伝授。

●膨大な仕事を抱えても「〆切守り率100%」の秘訣
速く書けるようになると、仕事がどんどん速くなる!

心動かされた点   抜き出し

(1)ちなみに、3000字の記事は一時間ほどで書き上げます。
→半端なく早い!

(2)慣用句は「なんとなくわかるようで実はよくわからない」言葉であることが多いからです。
→上手な慣用表現を使ってもビジネス上メリットがあるわけではないし、むしろわかりづらいという話、共感しました。上手い文章を書こうとする必要はなし。

(3)企画書は「素材だけ」で書ける。
読み手が知りたいのはどんな課題をどのように解決するのか?ということです。
それを補強する必要最低限の素材さえあれば企画書は書けます。

(4)特定の読者を決めます。
結果的に、いろんな人が読むことになったとしても、「中でもこういう人が読者だ」と、読者の範囲をできるだけ狭めていくのです。
(中略)そこで私は思い切って知り合いで読者になりそうな人を一人だけ決めます。その人の顔を思い浮かべると、「求められている素材」
がイメージできるようになります。

→文章術の本では「読者層を想定して書け」という内容がよく書かれています。 私はそういった内容を見て、意識しようとはしてはいるのですが振り返ってみると「若い人~」といったようにターゲットを絞り切れていない。
友達の〇〇君が知りたいのはどういうことだろうと超具体的に決めてみるのは面白いかもしれません

(5)これは私の個人的な見解ですが、スマホのコンパクトなサイズが、素材を考えるうえで、とても都合がいいのです。
小さな画面に次々にメモしていくと、画面がどんどん埋まっていって、たくさん素材がだせているような気分になります。

→騙されたと思って、紙のノートではなく、Gメール下書きにメモしてみたのですが確かに意外と良さげです。

(6)多く書いて、あとで削るが一番早い
2000字と指定された文章を3000字書いてしまってもいい。
最初は誤字も表現も気にせず、一気に書ききる。

→実際に書く時間をできる限り短縮するためには、書いている最中には悩まないこと

(7)「ですます調」の文章の中に「である調」の文章を適度に織り交ぜることでリズムを作るということもよくやっています。
→私は最近でも、~ですの連続で小学生みたいな文章だと酷評されるくらい、語尾が下手なので、この技はちょっと意識して使ってみようかと思います。

ブログ運用で活かしたい点

私もブログ執筆で内容が薄くなってしまう、長文執筆に苦手意識のある人間なので
是非、この本を読んだだけで満足ではなくブログ執筆に活かしていきたいと考えます。

(1)文章を書くために、良質な素材を集める
●本を読むときは「心動かされた文章」をメールの下書きに放りみ、ブログ執筆時に活用する
●メールの下書きにはGメールの下書きを使用する。
●具体的な事実を書く。×「当社はとてもいい会社です」〇「5年間社員が一人もやめていない会社」

(2)目的・読者を明確にする
●目的・読者については、本記事から「本記事の目的」「本記事の読者」と記載してしまう。

(3)「ですます調」の文章の中に「である調」の文章を適度に織り交ぜることでリズムを作る

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