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何故、異世界チート物が流行ったか独断・偏見・根拠なしで考察

02ミステリ小説
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こんばんは
アボカド0142です。

最近のライトノベルは
異世界チート物が流行っているらしいですね。

20代後半の私ですが、あまりぴんと来ない。

ピンとこないと思っている理由は以下通り。

「主人公成長しないし、逆転劇もない。それって面白いの?」

修行して強くなって、強敵に勝つのがいいんでしょ。
なんで最初から強いのよ。
たぶん導入部は、既存の物語と違ってインパクトがあるけど
中盤終盤、面白くなるの?

「異世界チートってそんなバリエーション作れなくない?」

1作くらいあるのはいいけど、量産するほど
バリエーション作れないのではないかと。
展開同じようになっちゃうんじゃないかなーと。

何故異世界チート物が流行ったか独断・偏見・根拠なしで考察

「友情・努力」→「能力戦」の延長説

私より上の世代は、ドラゴンボールとか、スラムダンク
のような「友情・努力」が主の世代

私の世代は、ワンピースとか、ハンターハンター
とか「能力戦」が主の世代
・友情努力だけってバカっぽい。知的な要素入れたいよね。
という感じ。
上の世代の物とは違う感を出してる。

今の異世界チート信仰はなんなのか?

友情努力だけってバカっぽい世代 から
友情努力はありえない世代
になったのだろうか?