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地方歩きは楽しくない理由。東京→群馬移住者の感想

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dpbueroservice / Pixabay

こんばんは
アボカド0142です。

東京から郡馬に引っ越して8年目になります。

仕事の関係でこちらに来たのですが
いまだに、慣れないことも多いです。

郡馬で歩くのはつまらない。

東京から郡馬に引っ越してきてから、
歩く機会がめっきり減りました。

東京にいたときは
駅まで30分歩くとか、大学まで60分歩くとか
普通にできたのに、郡馬では車を使ってしまう。

観光地とか高崎駅周辺は楽しいのですが、
家周辺(最寄駅、近くのスーパー等)は
歩く気になりません。

建物の間隔が広い。道が広い。

道、建物の間隔が広いと
歩いててもなかなか景色が変わらないので
全然進んでいないように感じる。

住んでたのは東京の中でも
東小金井で都会という感じではありませんでしたが
それでも、「歩行中の景色変化の感覚」にはかなりのギャップがあります。

人が歩いていない

一番悲しいのが
人がまるで歩いていないこと。
車所有率が最大である郡馬県。
さすがである。

人口が少ないというより
郡馬県民は車生活が好きすぎる。

東京にいたときは、
意識はしていなかったが
歩いているとき、すれ違う人達を見るのが好きだったらしい。

「この人、結構年配そうなのに、めっちゃ歩くの早いな」
「高校生くらいの学生が歩きスマホしているが見事にすれ違い自転者回避しているな」
とか考えてた。

でも、郡馬には人が歩いていない。

変化がなさすぎる

都会では、店やら家やら結構目まぐるしく変わる。

「あーあの店潰れちゃったのねー」
「新しく店が立つ。どんな建物なんだろう」

歩きながら
そういう変化を楽しむことができた。

郡馬では、建物にしても、道にしても変わらなすぎる。

郡馬の道は自動者用なのだ

書いていて思った。
そもそも、
郡馬は歩行者用に設計されていない。
自動者用なのだ。

電車に1年乗ってない。
コンビニにどんなに近くても車で行く。

こういった人間がほとんどである
郡馬県に歩行者の人権はあまりないのかもしれない。