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太田さん監修のフェンシング2分紹介動画が最高にわかりやすい件(経験者納得)

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こんばんは
アボカド0142です。

フェンシングのルールは殆ど理解されてない

太田さんが現れてから
フェンシングの知名度は一気に上がりましたが

いまだにルールは理解されず
見ても面白くないスポーツの1つとなっています。

高校でフェンシングをやっていた身としては
悲しい思いをしていました。

太田さん監修のフェンシング動画

最近太田さん監修の動画が公開されました。
見てみると、非常に分かりやすい!

是非見てもらいたいので以下紹介です。

経験者から見ても、要点がまとまっているなと思う出来

高校しか経験していませんが、
経験者から見ても、この動画でほぼ概要は網羅してる感じです。

【スピード感】普通のフルーレ、静のエペ、動のサーブル

動画を見ると、全部せわしなく動いている感じですが
実際の競技はスピード感に差があります。

フルーレを普通の速度とすると、
エペは静的。両者止まってる時もあるくらい
サーブルは動的。超高速アタックが繰り返される。

何故エペは静的なのか?

エペは先に突いた方が勝ちという単純なルール。
面白いことに、ルールは簡単であるが故に必勝法がないのです。

「(1)突くために近づく人」「(2)止まって待ち構えている人」
ってどちらが相手を突きやすいと思いますか?

答えは(2)止まって待ち構えている人です。

(2)の人は相手が攻撃してくるなーと思ったら
手を最大限伸ばして
相手の二の腕あたりに剣先を向けておけばいいだけ。
勝手に突いてしまいます。

(1)は相手の隙のある箇所を狙わないといけないのでぶれてしまう。


「止まっている人の方が突きやすい」というのが前提で
攻撃することになるから慎重になって静的になるのです。

何故サーブルは動的なのか?

サーブルの特徴は、以下3つ。
フルーレと同じように攻撃権制度がある。
 (先に動いた方に攻撃権が得られる。
攻撃を交わされたor剣をたたかれたら攻撃権交代)
突くだけではなく切っても良し。
上半身どこでもOK。

エペと違い攻撃権があるので止まっていると損です。
(攻撃権がある人、ない人が同時に突いたor切ったときに
攻撃権のある方が勝ちになるので)

突くだけではなく切っても良し、上半身どこでもOK
ということは、攻撃の選択肢が多いことを意味し、
守備する側としては色んな脅威にさらされるわけです。

一番安全な回避策は、剣で受けようとするのではなく
相手のリーチ外に逃げること。
超スピードで後ろに下がるのです。
(※フェンシングで超重要なのが剣道と違い
 相手の剣を向かい打つのではなく、
 下がってリーチ外へ逃げることなのです。)

下がって相手の攻撃を避けることができたら
超スピードで前に進んで反撃!

勿論、相手がどこに攻撃してくるか(頭か腕かお腹か)
読めていればサーブルで相手の剣を叩いて切り込むのもOK!


少年マンガ的な攻撃の応酬があり
見た目的にも派手でカッコイイのがサーブルです。

【選択基準】普通のフルーレ、高身長のエペ、筋肉バカのサーブル

どの競技をやればいいの?
意外と、性格・身体の特徴により分類できちゃいます。

フルーレ:普通の人。

エペ:高身長。動きたくない人。

サーブル:筋肉バカ。

偏見だろって思うかもしれませんが
経験者は結構納得してくれます。

ちなみに、私はフルーレ、エペをやっていました。