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ゾンビランドサガのゾンビ設定が活きている点まとめ

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StartupStockPhotos / Pixabay

※1〜6話を観た時点での感想です。
ゾンビ設定の活かし方に定評のある
ゾンビランドサガ。
どんな活かし方をしているのか分析してみます。
 
 
ゾンビの為、違う世代のアイドルチームが作れた
同年齢のアイドルメンバーの中に
違う世代(幕末・昭和・平成)が混じっている
特殊な状況を作り上げた功績は大きい。
 
 
ゾンビの為、ギャグの幅が広がる
ヘドバンして首が折れるアイドル
首が取れるアイドル
腕、足、手が取れるアイドル
 
 
ゾンビの為、ゾンビィバレの危機感が生まれた
物語は、どこかで緊張感がないと面白くない。
アイドルアニメで緊張感を作るとしたら、
たいてい、3年生の卒業・挫折による解散くらいで
結構マンネリな気がする。(個人の感想です)
そういった意味で、
ゾンビィバレすると消滅!のある
アイドルアニメは初だし、ドキドキ感がある。
 
 
ゾンビの為、成仏感動エンドの可能性を秘めている
アイドルアニメで、メンバー全員が消滅する作品を
私は知らない。せいぜい病弱アイドルが
入院して、復旧できるか否かくらいのような気がする。
ゾンビランドサガは雰囲気は滅茶苦茶明るいが
出来事的には滅茶苦茶暗いので、
「彼女らはいつか消えてしまうのだろうか…」
という切なさを感じさせずにはいられない。
 
ED曲の「光へ」
が卒業式っぽい歌なのでそういう展開を思わせる。