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ゾンビランドサガ7話脚本が上手い点を徹底考察②

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神回7話を観た時点での感想です。
 
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幸太郎「すまなかったな、身体に異常はないか」

 
急に真面目モードになっても
違和感なしの宮野ボイスの汎用性。
 
いつもノリで野球ボール投げたりフランスパン
でぶん殴ってたりするので、
バリケード破壊キックごときで
謝罪するのは若干違和感があったが
やはり昭和アイドル感全開の純子に
暴力を振るうのは抵抗があるのか。

 
 

幸太郎「チェキ会が嫌なら断れ。無理に迎合する必要はない」

 
正直、6話見た後は、純愛の
どっちか折れるかどっちも妥協するか
に着地すると思っていました
貫くという回答は、ベストアンサー。
そういや、そういう方向性もありだな、と。
一番人気の純子だけ、チェキ会なしだとレジェント(伝説)感が増すな。
 
だから、もし、ゾンビランドサガの声優のライブをやるとしても
声優さんに拒否権はあります。(たえ役の三石琴乃はあまり得意じゃないそうなので)
 
 

幸太郎「その尖った個性をカバーするゾンビィの仲間が必要だ。覚えておけ、フランシュシュは時代を超えてお互いを支えるために存在する」

 
純子に言ったセリフだけど、
尖った個性をカバーするというところは
1話2話で、ゾンビとかやる気なしメンバーをさくらがフォローする
ことにも通じている。
 

サキ「うし、よくやった!」

 
純子が謎の交通事故にあって、立ち上がった後に
愛以外のメンバーが純子にかけよるシーンのセリフ。
ここ、尊い。
6話で出てきたサキが言った
アイドルなんてよくわからないが、
その代わり、大切にしているという「気合」、「仲間」
キャラクターの考え方、セリフ、行動が凄く納得できる。
 
 
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