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ゾンビランドサガ第10話、9話幸太郎のキャラが安っぽい点考察

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この記事は、10話時点でのまとめです。
 
 
前回の記事:ゾンビランドサガ9話 脚本がイマイチな点徹底考察
 

9話10話批判殺到

 
5~8話が連続で深夜アニメ史に残りそうなほど神回連続だった
こともあり、イマイチな出来である9話、10話に
批判が殺到しています。
 
 
見るに堪えないとか、そういうのでは全然ない
のだけれど、目が肥えてしまったのか
私も、残念だなぁと思うところが多い。
 
 

9話、10話の幸太郎のキャラが薄っぺらい?

 
 
特に思うのは、幸太郎の描写
 
 
Twitterでも書いたけど、
私の考える幸太郎は
たまにあるイケメンシーンでも、
どこかいかれてないと駄目(パフェ食ってるとか)。
 
ピエロを演じるイケメン感」ではなく
実はいいこと言っている気もするヤバイ奴感
が魅力だと思っている。
 
 
なんだか9話、10話の幸太郎の印象は前者で
よくある、薄っぺらいキャラだと思ってしまった。
 
 
ここからは、具体的に違和感を感じたシーンを振り返ってみます。
 

10話:飲み屋でのゆうぎりとの会話のシーンに違和感

 
 
幸太郎が飲み屋のテーブル席で
普通に座っている。
 
まず、ここで違和感!
 
幸太郎は普通に座っていちゃ駄目でしょう!
 
幸太郎がフォーカスされるシーンでは1カット目から
ボケてる印象があります。
デカイボケorスモールシュールなギャグ
 
 
たとえば、
・さくらとの初対面の時の説明時のポケットにげそ
・まじめに営業しているけど、パフェ
・何故かギターを持ちながらナイトキャット
・ゾンビィギャグ(バリケード、いつまで腐っているつもりだ)
・シュールギャグ(扉をなおしておけ)
 
 
真面目なシーンでもどさくさに紛れて
ギャグを挟んでくる貪欲さがあったのだ

 
 

ゆうぎりにボケを譲って良いのか?

 
 
ゆうぎりに持っていかれて、
幸太郎のボケが何もないではないか?
 
 
大筋はあのシーンは、ゆうぎりがボケで幸太郎がツッコミ
という役割分担でもいいが、
幸太郎も爪痕を残したギャグをかましてほしかった。
 
 
やはり、脚本書いている人が1,2,6,7,8の人と違うからだろうか、
どうも狂っている感じが弱いんだよなぁ。
 
 

9話:車のシーンの幸太郎パパ感に違和感

 
 
イマイチと言われている9話でも
車の移動シーンは全員キャラが可愛く動くので
評判がいいシーンです。
 
しかし、私は、幸太郎のふるまいには違和感を感じていました。
 
お前らもっと静かにせんかい
なんじゃい
うそー
以上がこのシーンの幸太郎のセリフ。
 
お分かりいただけただろうか?
 
単なる叱責と、反応でないか!
幸太郎らしからぬ、ボキャブラリーの平凡さ
メンバーがボケたとしても、それにボケを上乗せして
視聴者に突っ込ませるのが幸太郎の役目ではなかったか?
 
 
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