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前田裕二「メモの魔力」抽象化←→具体化が重要だと再認識したよ!

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この記事は、「メモの魔力」を
読んだあとに書いています。
 
前の記事:「革命のファンファーレ」がお笑い芸人棚に配置されていた件について
 
 

①評価は?(著名人)

 
秋元康

新たな発想をするために特別なことをする必要はない。
すべてのヒントは日常の中にある。
前田裕二がメモをとる姿を見ているとそう思う

 
相変わらず、秋元さんが前田裕二好きすぎる。
 
執念が凄すぎる所が共通なのか
 
SHOWROOMが儲かれば、アイドル宣伝になってWINWINだと思っているのか
 
まぁ両方でしょうね!
 
 

②他の本と共通する点はあるか?

 
 
超斬新なことを言っているわけではなく、
割とポピュラーな思考法を
「狂ったくらいの熱量で書きなぐっている感」や
「とにかく膨大なトライ&エラーで学んだこと」をまとめてる感じ。
 
本著:構造化能力、フォルダ
=ロジックツリーとか、ロジカルシンキングのMECEとか。
 
 
本著:メモしてると、相手の「より深い話が聞ける」
=よくあるビジネスマナー本にも書いてあるといえば書いてある。
 
 

③重要と思った箇所。メモは言語化能力を向上させる

 

生活している中で「すごい」や「やばい」といった簡単な形容詞で片付け
てしまったり、通り過ぎてしまったりしている感動は、数えきれないほど
あると思います。果たして、何がすごくて、やばいのか。ここを一歩、二歩
踏み込んで考えるのが本質的なメモの在り方です。

 
私は、割とメモを多く取るが
文章が抽象的。すごいとかやばいとか結構使ってしまうし。
現象に対して、具体的な表現方法を身につけないといけない。
 
メモを取り終わったら、すぐ文章を読み直し
抽象的な表現があったら具体的な文章を追加する
という新たな習慣を作るとしよう。
 

④本著の他のメモ術本との違いは?

 
事実の抽象化→転用
が非常に効果が高い技法だと訴えている点。
 
それぞれ考えると、
・抽象化は収束←→発散の思想で、よくある概念。
・転用は他でも使えないか?と考えるだけなので別に普通の発想。
 
ただ、これを徹底的にやっていくこと
が成功につながると強く訴えているのがこの本の特徴。
 
個人的には具体化も重要だと思うけどね。
 

⑤本著のここは好きじゃない!

 
なんか、前田さんのノート術はルールが多くてめんどくさい!
本末転倒。じゃぁ読むな!って怒られそうですが。
思想はすきなのですが。。。
 
以下面倒な点。
・まず、前提として複雑なルールだと、メモするハードルが上がり、習慣化しない
 
・色替え。昔4色ボールペン試したがインク管理が大変。イライラする。
 
線を引くのが面倒
 
 

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