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【EXCEL問題解決】データが飛び飛びで選択が大変→CTRL+G(ジャンプ)

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こんばんは
アボカド0142です。
 
ブログモチベが全然なくなってて
もう、2、3カ月書いていないくらいになってしまったので
久しぶりの投稿です。
 
 
読書してない。今期アニメも面白いのがない。
つまり、投稿するネタがない。
そこで、今回は、今まででと趣向が違う記事を書いてみようと思います。
 

(1)問題提起

 
 
Excel使っている中で最近困っているのが、
空白(null)が含まれるデータを素早く選択する方法」について
 
 
たとえば、
ある列の上から下まで選択したい時、
一番上の行を選択した後に、shiftを押しながら、「CTRL + 下」
で選択ができる。
 
 
しかし、
その列に一部空白が含まれる場合、
上記のやりかただと、一番上の行から最初の空白がある行までしか選択できない。
 
CTRL + 下を連打すれば、最後は下にたどりつくが、
データ量が多くなってくると、面倒で過剰なストレスになる。
 
 

(2)解決策「CTRL + G」(ジャンプ)を使おう!

 
たとえば、
A1~A1000の範囲を選択したい時は
 
「CTRL + G 」(ジャンプ機能)
で、入力ボックスに
「A1:A1000」(間にコロン)と入力してEnterを押すと、
A1~A1000の範囲が選択される。
 
 
素晴らしい!
 
 
ちなみに、このジャンプ機能、入力方法によっていろいろ使える。
たとえば、A5とC4の2つのセルを選択したい場合は、
「CTRL + G 」(ジャンプ機能)
で、入力ボックスに
「A5,C4」(間にカンマ)と入力してEnterを押すと、
A5,C4が選択される。
 
 
CTRL+Gって可視セルをコピーするときに使っていたけど
こういう使い方もできるんですね。
なるほど、なるほど。
 
 

(3)どうでもいい私のこと

 
最近、情シス部門から間接部門に移動したことで
プログラム開発はやらなくなって、
とりあえず今は、Excelでの分析業務が主になっています。
 
 
私のExcelスキルとしては
Vlookupとかsumif、ピボットテーブルくらいは使えるくらい
のレベルですが、今の課ではスピード・正確性が求められてるので
さらなるステップアップが必要となってます。
 
ブログネタも稼げるので、
便利だと思った機能があったら、随時記事にしようと思いますので
よろしくお願いします!